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お店の様子の最近のブログ記事

2008年4月17日

花屋 睡蓮 ご近所さん紹介 その1

12月に恵比寿ストアー内にお店を出して、早いもので4ヶ月。
12月、ばたばたとお店をオープンし、年が明けてからやっと壁に漆喰を塗って、ペンキも塗って、小さいながらもいい感じのお店になりました。
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私と相方は、ここ恵比寿ストアーがお気に入り。物件を紹介されて、即決でした。
ご存じの方もいると思いますが、恵比寿ストアーは、恵比寿駅前にありながら、恵比寿っぽく無い場所なのです。
お洒落と言う言葉が、全くふさわしくない、THE昭和な雰囲気がここにはあります。
でもでも「ご近所さんがみんな知り合い」みたいなこの暖かい感じがとてもいいと思うのです。

花屋 睡蓮にも、もちろんご来店していただきたいのですが、恵比寿ストアーを目標に来るっていうのもなかなかじゃないかしら?と思ったもので、ちょっとだけご近所さんの紹介をしてみようかなぁ〜。なんて思います。
恵比寿ストアーの存在を知らない方、多いのでは????
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まず、駅から歩いてくると一番に目に入るのが八百屋の「玉川青果」さん。
優しくて、穏やかなおじちゃん(社長)とちゃきちゃきで、面倒見のいいおばちゃん。ひょうきんものの息子さんと奥さんがきりもりしています。
お夕飯の準備の時間になると、人だかりが出来ている事も。
今の時期だとタケノコ、たらの芽、新ジャガ、なんかが並びます。ちょっと前だと、花ワサビ、天然の菜の花なんかがあったけ?
商品の回転が速いので、いつも新鮮で美味しいお野菜が買えるお店です。
おかげさまで、本来野菜嫌いな私ですが、最近はお野菜っておいしいなぁ〜って思える様になりました。

2007年6月13日

新しい仲間

ご来店いただいた方はご存じかと思いますが、昭和なたたずまいの花屋 睡蓮です。夕方には、豆腐屋さんのラッパの音が聞こえてくるし、静かだしホントにここは東京の恵比寿かい?と思ってしまいます。
そんな、我が店に新しい仲間がやってきました。↓

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昭和なお庭で、緑に囲まれた(雑草がものすごい繁殖力で育っています。)この建物、ちょっと窓を開けるだけで、あの憎っくき「蚊」が訪問してくるのです。
コンセントに差し込むベープを買おうかと思ったのですが、ここは昭和を懐かしみつつ、蚊取り線香を買ってみました。
そして、これまた懐かしのぶたちゃん。
口からもくもくと煙を出し、奴らを退治してくれています。夏の間頑張ってちょうだいね。

窓を全開にして、涼しい風の入って来る中、蚊取り線香の香り。何か「夏休み」気分です。
今年も、やります!「日本の夏、睡蓮の夏」
ご来店の方にそうめんでもふるまおうかしら??その後は、みんなでお昼寝をするっていうのはいかがかな?

2006年11月18日

クリスマス続きですが

日頃、地味に仕事をしている花屋 睡蓮ですが、クリスマスくらいは派手でもいいかなーと思っております。
昨日、市場で素敵な色のコニファーがあったので買って来ちゃいました。コニファーは、ガーデニング用としても人気があり、寒さにもわりと強いのでクリスマスが終わってもお庭の人気者になれるはず。
通常、よく見るゴールドクレストよりも深い緑なので、クリスマス感はたっぷりです。
住宅事情も考えて、高さ100cmくらいのちょうど良いサイズですので、ご自宅用、ギフトにいかがでしょうか?
ただいま、ツリーやリース制作中です。ギフトのページにもどんどん載せていこうと思っていますので、チェックしてみて下さい。ご予算に応じてお作りしていますのでご相談くださいね。

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コニファーツリー  6,500円(高さ100cm)

2006年7月 5日

こんな感じです。

先日、お知らせしました恵比寿出張所、こんな感じになってます。
「いらっしゃいませー。」

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「靴を脱いでお上がり下さい。」
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この奥は畳のお部屋になっていて、のーんびりできます。川沿いなので自然の風がなんともいい気持ち。
ランチを持ち込んで食べてもらってもいいですし、お昼寝しに来ていただいてもオッケーです。
『日没までで雨天中止』の予定が、いつの間にやら『雨天決行。夕方からビールも飲めます。』になっています。
今日、ついに枕とブランケットが入荷いたしました。民宿?海の家?化する吉柳文化倶楽部。
最大の欠点は、私たちの労働意欲がゼロになってしまう事でしょうか。

2006年7月 1日

花屋 睡蓮 恵比寿出張所

恵比寿のタコ公園横の細い道を入ると、二階建ての古い日本家屋があります。畳、すだれ、縁側。懐かしさ120%のその古民家、もうすぐ取り壊されてしまうそうです。取り壊しまでの間、吉柳文化倶楽部という名で、同じく恵比寿にある吉柳(きりゅう)という居酒屋さんの別館のような形で使われています。
そこで見つけた「古民家貸します」の張り紙。
わぉ、これは是非ともここで睡蓮のイベントをやりたい。そう思いまして、開催する事にしました。
花屋 睡蓮のスイレンフェア「日本の夏、スイレンの夏」
開催期間は、7月の平日 お昼から日没まで(古民家のお庭での開催になるので雨天中止)
目にも涼しいスイレンや水草、草もの盆栽、観葉植物など、多数ご用意いたしました。
懐かしさ120%の、日本の夏を体験しにきてくださいませ。

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※地図をクリックすると拡大表示できます

こんな感じの鉢物達を持って行こうと思っています。その他、もう少し大きめの物もあります。
きっと、あの古民家のお庭に似合うと思います。あとは、お天気が続く事を祈るのみ。梅雨で雨続きなんて事になりません様に。

2006年4月26日

迷子にならないで下さい

お客様に、「場所が分かりいくい」とよく言われます。
花屋 睡蓮のある場所、確かに本当にわかりにくいのです。
一応、住所的には1階なのですが、建物の前の道が坂なので道路から見ると
2階のように見えてしまいます。
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この、赤いドアを目印にして入って来て下さい。
入るとすぐにコラージュ作家 井上陽子さんのお店、CRAFT Log. があります。
ノートやタグ、ポストカードなど紙モノを中心に、陽子さんオリジナルの一点モノ
も展示、販売しています。
オリジナルのブックカバーは、かわいくて使うのがもったいないくらい。
コラージュされた布や紙一つ一つにも、こだわりが感じられる作品です。
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それから、古道具をぐるりと見た後、ようやくこんな感じに花屋 睡蓮の入り口が見えます。
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たどり着くまでの長い道のりも楽しんで下さいね。

2006年4月22日

開店です。

明日(正確には今日ですかね)の準備も終わり、今帰って来ました。
店内にお花も入り、ようやく花屋になりました。
riekoちゃんと、「一緒に花屋を始めよう」と決めてからの5ヶ月間。
長かったような、あっという間だったような、、、
いろいろな準備のため、何ヶ月かお花の仕事から遠ざかっていたので、
また明日から花に囲まれて仕事ができると思うと興奮してしまいます。

お店のスペースは少々小振りですが、私たち二人にとっては最高にお気に入りの場所になっています。
これから、自分たちの自己満足で終わることのないように
お客様にとっても、お気に入りになってもらえるよう頑張らないといけませんね。

よし、いよいよ開店だ!

こここに来るまでお世話になった沢山の人たちに感謝しながら今日は寝ようと思います。
おやすみなさい。

2006年4月20日

看板つけました

花屋 睡蓮の窓の所に看板をつけました。
カッティングシートを、riekoちゃんと二人で貼ったのですが、
なかな難しいものですね。
多少のアクシデントもありつつ、無事に白い壁にぴかぴかの看板が付いたとき、
じーんときてしまいました。
お店の場所がわかりづらいので、目印にしてくださいね。

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2006年4月19日

あとちょっとです

いよいよ今週の土曜日開店です。
今日は、市場や問屋さんで仕入の一日でした。
お花は、直前の仕入になりますが、鉢物だけは本日購入。
緑が少しあるだけで、ぐっと花屋らしくなりました。

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買ってきた物の梱包をほどいて棚に陳列する作業、掃除、片付け
今は、どんな事でも楽しく感じてしまいます。
あー、早くお花を仕入れに行きたいな。

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最後に、お知らせを1つ。
雑貨カタログという雑誌(4月16日発売)にチョビットですが、花屋 睡蓮が
紹介されています。機会があればご覧下さいませ。

2006年4月12日

仕上げ作業

本日は、天井のペンキ塗り。
業者さんのようには上手くいきませんが、多少のムラも味って事で、作業終了。
だんだんと、お店スペースに愛着がわいてきました。
ここにお花を置いて、この辺には棚がほしいなー、なんて
今日は、riekoちゃんとずーとにこにこ。
high-kyo内同フロアも、古道具の素敵な空間になりつつあります。
古道具と花、きっと落ち着けるお店になるはず。
ぜひぜひ、遊びに来てくださいね。

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